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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

October 22, 2016

iOSの電卓は、要注意

2+3×4=?

算数・数学の問題の答えとしては、正解は14である。
しかし、普通の電卓では、答えは、20と表示される。

事務用品店で買える電卓の答えは、下記の通り。

普通の電卓→20
関数電卓→14

関数電卓を使う人は、特殊な領域の人たちなので、この違いを熟知しており、何の問題もなかった。しかし、iOSの電卓は、少し状況が異なるので、書いておく。

iOSに標準で入っているあれである。iPhone使いだが、iPadも同じだろう。

普通に起動すると、縦長に持っているので、普通の電卓っぽく表示される。
そして、iPhoneなどを横にすると表示が変わり、関数電卓となるのは、よく知られている。

こちらの関数電卓はいい。市販の関数電卓とおなじ14となるのだから。
問題は、最初に表示される普通の電卓表示の方。こちらの答えも14となる。

ここはひとつ、「20タイプ」にして欲しかった。

一般に電卓を使う場合、+-がほとんどで、×÷は、めったに使わない。使っても、税込み金額の算定や、割り勘の金額算定くらいだろう。
だから、

「iPhoneの電卓は、×÷の前に=をその都度一回だけ押しておく」

と、肝に銘じておこう。

気になったら、ググってほしい。あちこちで詳しく画像付きで説明されている。

October 03, 2015

携帯代を安くしろ!

安倍総理のご下命らしい。
まあ、安保法案強行採決で、目も当てられないほど下がった支持率を、少しでも戻さんとしての人気取りだろうが、ユーザーにとっては、ありがたい限りである。

ただ、2G→3G→4G-LTE(3.9G)→真の4Gといった巨額設備投資を強いる変革の真っ最中である大手3社は、熾烈なシェア争いの中で、ぎりぎりの値下げをしているはずで、とてもそんな余力はないはずだ。

「乾いた雑巾をさらに絞る」とは、トヨタの「カイゼン」を指した例えだが、それに比べれば3社の「カイゼン」は、まだまだ甘いので、総理の意向を受けて、さらなる値下げは、十分に可能だとは思うが、「大幅値下げ」は、不可能だろう。

さて、私のような「通話すら稀」な「持っているだけ」オヤジでも、iPhoneなどのスマホだと、8,000円/月を下回るのは、至難の業である。若者などが、ちょっと使えば、1万円は、すぐ目の前になることだろう。これは、現在の家計状況では、馬鹿にならない出費だと思う。

今更「ネット無し」には戻れないので、格安スマホをかませて、ガラケー通話+ネットのみアンドロイドと頑張ったところで、7,000円/月が下限になるようだ。スマホのローン部分が終われば、5,000円/月程度になるようだが、まだまだ高いと思える。

ガラケーのみ、格安スマホのみで事足りる人は、現状でも、それなりに快適だろうが、大多数のオヤジは、そうは問屋が卸さない事だろう。

結局、1,000円/月程度割高になるが、素直にiPhone持って節約し、長く使うのが一番楽、になってしまうのだ。

「あの」安倍総理の得点になるとは言え、携帯・スマホ料金が下がるのなら、背に腹はかえられないから、「良し」とするか。

July 07, 2015

Andoroidの手帳型ケースは?

最近のスマホは、手帳型ケース使用が増えているらしい。
これは、年々大型化していることと関連があるとしか思えない。従来のようなケースを使用している場合、スマホを鞄の中に押し込んでいて、液晶面が割れてしまう事故が多発しているためだろう。

その点、手帳型ならば、鞄の中では、液晶面がケースによって保護されており、割れる危険が少なくて済む。

そんなこんなで手帳型ケース使用者が増えているのだろう。
「デザイン豊富だから」というのは、後付けの理由のはず。おそらくは、売れるようになったから、バリエーションが豊富になったのだ。

ところで、Andoroid使用者はどうしているのかな?
私はiPhoneだから、いくらでも選択肢があるが、Andoroidは、そうはいかない。いろいろなメーカーから発売されていて、流用できないのだ。

しかし、以前、ここで書いたように、実は自作するのは、大して難しくはない。Andoroid所有者は、自分のスマホにあった手帳型を探すより、自作してしまった方が、楽だと思う。

iPhone用手帳型ケースの自作

手順は簡単。
シンプルな安物ケースを買い、カバーに貼り付けるだけである。
カメラの穴などは、既に、ケースにあるので、それに合わせて切り取るだけである。

問題は、カバーの入手だろう。

いっそのこと、自作前提で、スマホメーカーが用意してはどうか。
本体発売と同時に、せこいバックカバーを用意して、入手可能にするか、標準添付する。
そして、カバーを入手可能にしておけば、細かい機種ごとに用意しなくても済む。

大きくなりすぎた自社製「電話機」の保護カバーの普及に悩むより、カスタマイズ可能なキットを用意して、微調整はユーザーにゆだねた方が、建設的かもしれない。
……いかが?

May 22, 2015

さんまの既読あそび

あの明石家さんまが、普通のメールで、「既読」とだけ書いたメールを返信して遊んでいる件である。

これは、さんまが、ガラケーを使っていることに由来する。

さんまの周辺では「スマホでLINE」というのがコミュニケーションの基本になっているようだ。で、ガラケーなさんまが取り残されてしまったので、悔しいから、普通のメールの返信に「既読」とだけ打ち込んで返信する遊びを始めたようだ。で、仲間内では、結構ウケているらしい。

我が家でも、家内がガラケーである。
子供達との緊急以外のやりとりは、すべてLINEのグループで行っている。
その際に、見たかどうかが、あの「既読表示」で判断でき、とても便利である。でも、家内とやりとりする時だけ、SMSになるので、見たかどうかが分からない。
以前は、これが当たり前だったわけで、取り立てておかしいわけでは無い。しかし、一度便利さを味わってしまうと、旧環境でのやりとりは、正直、かったるい。

そこで、この「既読遊び」が表舞台に登場する。

通常、返信する際は、何らかのメッセージが書かれている。「見ました」とだけ書いて返信できる強者は、きわめて稀だと思う。
で、「既読遊び」である。

もともとが、さんまの遊びなんだから、気楽にやればいい。
「これどういうこと?」
とか言われたら、さんまに責任をなすりつけて、「いま流行っている」とか、言い逃れればいい。

結局、最初のメッセージ発信側も返信側も、両方ともに利益のある「遊び」だと言うことだ。

発信側は、最低限、目を通したことが分かる。
返信側は、返信内容に気を遣わないで済む。

両方楽でいい。いかが?

是非、流行って欲しい遊びである。

April 14, 2015

Apple Watchは、世界を変えるか?

少なくとも、私の廻りの「世界」は、何も変わらないだろう。

確かに、すばらしいデザインで、格好良さそうだ。確実に、周囲の視線と注目を集め、人だかりが出来るはず。それくらいのインパクトはある。

しかし、常日頃は、袖口に隠れてしまい、人目に触れないのだから、やはり、革新的な機能が、私の選定の全てになる。

そういう意味で、「私の世界を変える」とはならない、と言っているのだ。

いちおう、公式サイトは覗いてみたが、気になった機能は、「iPhoneの子機」としての機能しかなかった。
それくらいなら、Bluetoothなバイブでも事足りるし、似たような機種は、既に存在している。高い金を払ってまで手に入れる機能では無い。

やはり、最も気に入ったのは、卓越したデザインだ。これは、掛け値無しにすばらしい。金銭的な余裕があったら、見せびらかすためだけに手に入れたいくらいだ。

そういう意味では、iPhone登場時のインパクトに近いものがある。

「どんな生活の変化をもたらしてくれるのか?」
と言う問いの答えが用意されるまで、静かに待つことにしよう。

September 17, 2014

ガラケー+テザリング希望

スマホの月額料金の高さには辟易している。
私のように、1GBに満たないパケット数で音声通話も着信がほとんどと言う使い方でも、7,000円/月を下回るのは、至難の業だ。うっかりすると、8,000円なんていう月だってある。しかも、出先でのネット接続は滅多に無く、あっても、3G接続程度の速度で十分なのに、である。

職場も自宅もWi-Fi環境なので、タブレットのWi-Fiモデルを買えば、アプリも使えるし、月額料金もいらないし、節約できてちょうど良い。

出先でネットにアクセスする必要があるのは、月に数回も無いので、そのためだけに、馬鹿高いスマホの料金を支払い続けるのは、愚の骨頂といえる。

でも、出先でネット接続できないのが致命的な問題となる可能性がゼロで無い以上、遅くても良いから、ネットに繋がる様にしておかないといけない。

3G程度の速度で良い訳なので、モバイルルーターを入手すれば、出先の接続問題は解決する。しかし、これにも月額料金がかかってくるので、トータルでは安くはならない。

そうそう、この使い方の場合、Wi-Fiタブレットを買わないといけない。これが結構良い値段である。いつもは、Softbankの月月割で割り引かれているので、タダ同然の月額割賦料金で済んでいるが、そうで無くなるので、どーんと負担がのしかかってくる。

結局、Wi-Fiタブレットが、空から降ってこない限り、普通にスマホを持ち歩くのが一番楽ちんだったりする。

毎月のパケット使用量は、1GB以下なので、格安スマホという手もあるが、現状では、いまいち不安が残る。

よって、現状では、解決策は見当たらない。

まあ、あり得ないだろうが、希望を書いておく。

1.スマホをSIMフリーにしてもらって、普通に月月割で払い終える。
2.ダミーSIMを挿して、Wi-Fiモデル風に使い続ける。
3.まともに使えるレベルのテザリング機能付きガラケーに戻し、ダブルホワイト程度の料金で、3Gネット接続をする。

こんな感じなら、通話料込みで、3,000円/月程度の支払いとなる。
めでたし、めでたし。

……って、ありえないし。
そもそも、パケ死しかねない料金体系だし。

仮に、パケ放題の範囲内でテザリング出来たとしても、パケ放題料金が発生するので、結局、スマホを持つのと大差ない月額料金になってしまう。

要するに、iPhoneを使い続ける限り、馬鹿高い月額料金を払い続ける以外に道は無いようだ。

まあ、「今のところは」であって欲しいものだ。

そうそう、田舎なので、通常の行動範囲内では、「公衆無線LAN」などというオシャレな環境では無い。無縁の世界であると付け加えておこう。

July 31, 2014

Wi-Fiモデル入手後

一応、Wi-Fiモデルタブレットを入手した場合の対策を書いてみる。
「欲しい」だけで、入手予定はないので、今のところ、机上の空論である。

前回、出先でも3G/4G/LTEなどに対応しようとすると、普通にスマホを持つのと大差ないことを書いた。
でも、そう言って、文句を言っているだけでは先に進まないので、一応、私の環境に特化した対応策を書いてみる。

1.環境

・ガラケー(スケジュール同期、Wi-Fiなど一切無しの安い機種)
・Wi-Fiモデルのタブレット

2.Googleカレンダーの利用状況

・複数のカレンダーを利用しているが、他者との共有はしていない。
・だから、外出中の同期は、必須ではない。
・クラウドとの同期は、無線LAN環境に戻ってからでも良い。

つまり、出先では、スケジュールデータが、オンリーワンでありさえすればよく、タイムリーな同期は必須ではない、と言うことである。

要するに、留守番者に、PIMを操作する能力は無いので、複数の環境から操作できるのは必須機能でも、操作するのは私一人なので、出先で入力したデータは、戻ってから同期しても問題ないと言うことだ。

3.利用方法

家と仕事場は、Wi-Fi対応である。よって、この二カ所にいる限り、Googleカレンダーとは、同期できている。
なので、出先でスケジュールを確認した際には、ほぼ最新のデータが参照できる。出先で入力・修正したデータは、参照者が私一人のため、不具合は起きず、ダブルブッキングなどの危険は皆無。
ただ、Wi-Fi環境に戻った際に、自動的に同期する方法さえ確保しておけば問題ない。

4.問題点

やはり、前提条件が整わない、と言う一点に集約される。
iPhone5sからガラケーへの機種変は簡単なので、残りは、Wi-Fiなタブレットの入手に尽きる。

SoftbankのiPhoneは、SIMロックされているので、機種変後のiPhoneは、そのままでは使えない。SIMを残しておけば、それなりに使えるらしいが、あまり、期待は出来ない。

やはり、Wi-Fiなタブレットを入手した方が、確実だ。

大学生の子供たちとの連絡は、LINEなのだが、こちらは、SMSに戻せば事足りる。連中は不満だろうが、嫌なら、駅まで迎えに行かないだけのことだ。こっちは困らない。

5.最後に

やはり、今までの慣れから言うと、タブレットは、iPadのWi-Fiモデルがベストだろう。
Appleのサイトで確認すると、16GBで4万円弱。気軽に試せる価格じゃないなぁ。
Androidもよくなってきたようだが、iPhoneユーザーからすると、OSの更新に不安が残る。
iPhoneの場合、4の時は、iOS6へのUpdateは、問題なく行えた。iOS7へは、試していないが、駄目だとしても、ぎりぎり許容範囲内だ。
特に、フリーズもしなかった。

こういったUpdateまで含めた安定性が、Androidにあるのだろうか?
イメージでは、購入した時のメジャーバージョンは、変えない方が無難、と言う印象である。
これがクリアされれば、別にAppleにこだわりはない。

まあ、上にも書いたように、当分の間、机上の空論だろう。

July 25, 2014

本当は、Wi-Fiモデルが欲しい

スマホ・タブレットの話だ。
PCならば、ノートを買えば、大抵は無線LAN対応だから、問題にはならない。
問題は、スマホ・タブレットだ。

スマホ・タブレットの場合、各キャリアが提供している通話もネットも出来るモデルが普通である。で、タブレットの場合は、そういうモデルもあるが、ネット接続はWi-Fiオンリーという「Wi-Fiモデル」も用意されている。
よって、ここでは、3G/4G/LTEなどの回線に対応していて通話機能が付いているのをスマホ、通話機能がなく、ネット接続はWi-Fiオンリーなのをタブレットと表記する。

発端は、スマホの料金の高さだ。
私のように、一日の多くの時間をWi-Fi接続環境で過ごす者でも、月額6,000円を切るのは、容易ではない。

最近、各キャリアが、通話し放題とか、パケット数の上限を選べるようにし始めた。

これは、一見、人によっては、安く使えるように見えるのだが、私のように、あまり通話しない者には、単なる「値上げ」である。

これを回避する方法は、モバイルルーター+タブレットという組み合わせで、タブレットからは、各キャリアの回線を使わないようにするしかない。
こうすれば、タブレットは基本料金が発生しないので、安く使い放題に出来る。

このタイプに必須なモバイルルーターは、安いキャリアのを探せば、月額4,000円以下のプランも見つかるようだ。サービス提供区域内で行動していれば、安上がりとなる。

当然、通話は、ガラケーに戻すことになる。
だって、いちいち、イヤホンマイクをタブレットにつなぐなんて、面倒でやっていられないって。

私の場合、ガラケー月額2,000円程度、モバイルルーター月額3,000円として、月額で5,000円程度で収まる計算になる。

ここで、思い出すのが、タブレット自身の価格だ。

通常は、Softbankの場合、月月割で、差し引かれているので、多くても数百円程度の支払いで済んでいるが、上記のプランになると一括払いのみとなる。

大体、6万円~8万円というのが相場らしい。中古を探せば話が変わってくるが、私の好みではない。

で、結局、今まで通りのiPhone5sに戻ることになる。

ほとんどの時間を無線LAN環境で過ごしており、Softbankの回線を使っていないのに、パケーホーダイ料金を払っているのは、おもしろくないのだが、仕方がない。

本当は、テザリング機能付きのガラケーがあれば、モバイルルーターが不要になるので良いのだが、そんなの見たことない。
存在していても、選択の余地がなかったりすることだろう。

結局、5s→6 or 6sに機種変する頃には、ホワイトプランもパケホーダイも無くなっていて、月額8,000円が当たり前、みたいな状況になっていることだろう。

Kindle Paperwhite(10,280円)くらいの価格でタブレットがでないと、たかーーい月額料金を払わされ続けることになるだろう。

なんとかならんもんか。

June 16, 2014

格安スマホがんばれ

通信速度も遅く、扱えるデータ量も少ない代わりに、月額料金を低く抑えた「格安スマホ」が大人気で、あちこちの企業の参入が続いている。

この格安スマホは、回線自体はNTTドコモの回線を間借りしているので、設備投資の必要が無く、NTTも、回線速度の遅さとデータ量が低く抑えられているのとで、さほど負担は無く、しかも、小金が稼げるからなのか、どんどん提供している。
また、スマホも、ドコモ用のSIMフリー機をそのまま使えるので、これも、ドコモにおんぶにだっこすればいい。

まさに、「手を上げるだけ」で、格安スマホ業者になれるのだ。航空機のLCCみたいに、「安かろう悪かろう」なので、利用者へのサポートも最低限でよく、こちらのコストもかからない。

ある意味、「訳あり格安スマホ」な訳だが、それで良いというユーザーにとっては、「安く使える」という良い面だけが残る。

で、大人気、となっている。

ただ、私としては、使うつもりは無い。
決してヘビーユーザーでは無いので、ひょっとすると、格安スマホの制限内で使っているのかも知れないが、業務で忙しい時に、制限を突破してしまっては困ってしまう。
なので、「念のために」ということで、格安スマホにするわけにはいかないのだ。

なのに、なぜ、「がんばれ」なのか、というと、通常のスマホにも、影響があるだろうからだ。

中高年を中心に、格安スマホへの需要は、かなりのレベルになると思う。
当然、3大キャリアにも影響がでるはず。
それに対する対策は、既に飽和感のある「コンテンツの充実」などでは決して無い。たぶん、できる限りの低料金設定しか道は無いはず。

実際、ドコモの通話し放題への対策なのだろうが、ソフトバンクも似たようなサービスを開始する。ここに格安スマホ対策が加われば、基本料金四千円も夢では無いかも知れない。

私の願いは、それである。

がんばれ!格安スマホ業者!

May 16, 2014

iPhone用手帳型ケースの自作

とりあえずやってみた。で、その結果である。

S

1.きっかけ

きっかけは、子供のスマホの液晶が割れたことだ。落下によるものなので、特に私の運用方法を変更する必要は無いのだが、まあ、いいきっかけ、と言うことである。

以前から興味があったのだが、どう考えても電話をかける際に「蓋」側のケース半分が邪魔になりそうだったで、試用目的で作ってみた。
欲しい手帳型ケースは、革製だということもあり、それなりに高価なので、「まあ安いからダメ元」と言っていられないのだ。

幸い、能率手帳のカバー(2012年用エクセル10)が残っていたのと、安価なiPhone5s用カバー(角に割れがあり使用中止したもの)があったので、作ってみた。

2.制作の注意点

・周囲に余裕を作る

手帳を閉じた際の背部分に余裕が必要なのはもちろんだが、それ以外の三方にも、余裕が必要だ。私は2~3ミリとした。まあ、余分なら、後から切れば良いので、お気楽にやった。

・背部分は余裕をもつ

能率手帳のカバーを閉じた状態でiPhoneケースを差し込み、位置決めを行った。もともと、能率手帳のカバーには、折り癖が付いており、特に問題は無かった。

・カメラ穴は好き好きで

オヤジは、滅多に写真を撮らない。だから、基本的に、カメラ穴は不要である。ただ、貼り付けたケースには、そのための開口部があるので、それに沿って開けるだけのことで、「位置決め」は不要である。

あとは、ゼリー状の瞬間接着剤で貼り付けて終わりである。

3.使用感

・概観

手帳カバーを閉じたときの見た目は、ばっちりである。偶然だが、能率手帳のロゴがちょうどいい位置に残り、小さめの手帳のように見える。

・電話時

結局、蓋部分のカバーを反対側に折り返さないと持てない。いまいちな使用感だが、手帳カバー自体が柔らかいので、出来ないことは無い。この辺が革製になったら、問題が起きるか? iPhoneを、見開きの左側に配置すれば、顔にかかって邪魔だろうが、持つ分にはOKになるはず。ただ、それでは、見開いたときの配置が気にいらない。個人的には、見開きの右側配置が好みである。

・操作時

これは、意外に邪魔だった。
能率手帳は、使用時に簡単に見開き状態を維持できた。あれは、中身の手帳の抵抗があってのことであると、今回知った。
手帳カバーにしたら、重しが無くなるので、自然に閉じてしまう。
仕方が無いので、通話時と同じく、蓋側を後ろに折り返して使うしかない。
手に持って操作する場合は、右手で操作すれば良いので、左手の持ち方を工夫すれば、さほど邪魔にはならない。

4.購入時の注意

製品版を購入する際には、通話時を中心に選定した方が良さそうである。iPhoneは、私にとって、「まず電話機」である。この機能が不十分なら、使う意味は無い。だから、通話時に邪魔になるようでは、失格なのだ。

よって、入手は「Amazonでお手軽に」というわけには、いかないようだ。
Amazonで買うにしても、慎重に選定する必要がある。選定内容は、「通話時」だ。

うーん、やってみてよかった。漠然と手帳型ケースにあこがれを持っていたのだが、私なりの使い方において、問題となる点が絞り込めたからだ。

この自作の場合、貼り付けるiPhoneケースは安物で良いので、検討中の人は、いちど、お試しあれ。