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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

January 17, 2017

ビビる大木→SMAP木村

年が明けて、SMAP解散騒動もひと段落したが、いいこと思い付いた。
ビビる大木に倣って、SMAP木村を名乗ればいい。
今のところ、元メンバー全員ジャニーズなのだから、事務所の承諾も、元メンバーの承諾も、決して不可能ではないはずだ。
つまり、「SMAPからメンバーが4人抜けただけ」ということだ。

権利の問題があるので、「SMAPのメンバーだった木村拓哉」と、「SMAP木村」と区別して使い分ければいい。

ドラマ・バラエティでは「木村拓哉」、ソロミュージシャンとしては「SMAP木村」と使い分けるとか。ファンの心情的には、「まだ間に合う」と思うよ。

まあ、そもそも、木村拓哉自身が受け入れないかな。

「みんなが帰ってくるまで、SMAPの名前は俺が守る」
とかなら、奴の琴線に触れないかなぁ。

December 20, 2011

色紙の裏表

先日のいいとも増刊号で、話題が出ていた。
タモリが言うかと思ったが、スルーしていたので、書いておく。ちなみに、ネットでは、いくつもの記事が見つかるので、知っている人も多いと思う。

色紙は、真っ白な面と反対側のやや黄色がかって金銀などが配される事もある面とで出来ている。

みんながサインする真っ白な面は、裏である。
黄色がかった方が表。
間違えないように。

こういう流れになっている。

「あなたのようなすばらしい方のサインが是非頂きたい。
だから、こちらの表に書いてください」
という意味で、表側を上にして差し出す。

サインする側は、
「いえいえ、私のような者が表にサインするのは僭越なので、せめて、裏に書かせて頂きます」
と言う事で、裏返して、裏の白い方にサインする。

ちなみに、製造者は、どっちにしても裏の白い方に書くわけで、そちらに書かれる事を前提として、吸収性とか仕上がりの綺麗さなどを調節しているようだ。
だから、きっと、表は書きにくいと思う。

だから、色紙を差し出す際に、白い方を上にして差し出すと、
「お前ごときは、裏で十分だ。こっちに書いとけ」
と言う意味になってしまう。
相手が怒って突っ返されても仕方ない無礼な態度なので、気を付けよう。

ただ、最近の若いアイドルなどは、そもそも、上記のような事情は知らないので、いきなり裏の白い方を差し出しても、何も問題ないだろう。

また、空港、コンサート会場の出口など、混乱している時は、最初から裏を出して、手間を省くということで、喜ばれる場合すらあるかも知れない。

ただ、中年以降の大御所、識者、伝統芸能の役者などは、しきたりを知っているはずで、書いて貰えない場合も出てくるので、頭にたたき込んでおこう。

暇そうにしている大御所が、ムッとして書いてくれなかったとしても、それは、あなたの自業自得かも知れないよ。

March 12, 2010

エリカ様、ご乱心

沢尻エリカが、マスコミやジャーナリスト相手に、契約書にサインするように迫り、猛ひんしゅくを買っている。

なんでも、報道に当たっては、エリカ側に不利な記事を書かないという誓約書のようで、ほとんどのマスコミは、無視を決め込む模様。
元々、セミリタイヤ状態だったので、一気に過去の人となる可能性が高い。

私は、消えて貰ってもかまわない立場なので、別に擁護する必要はないが、マスコミの身勝手さがかいま見えてはそうはいかない。

言うべきは言っておく。

確かに、前例のない珍事だろうし、マスコミ側は、寝耳に水だったろう。
しかし、ハリウッドスター来日時の取材では、当然のごとく要求され、唯々諾々とサインをしているようだ。

それが、日本の女優だと、前例が無いだの、怒り狂っているだの、おかしくはないか?

現実に、ジャニーズ・タレントや吉本の芸人には、似たようなことやっていないか?
これらは、暗黙の了解だろうが、沢尻側は、それを明文化しようとしただけの話だ。
それほど、「寝耳に水」ではないはずだ。

確かに、沢尻エリカは、そこまでのランクの女優ではない。
サインをしないマスコミがいるのは、不思議ではない。
しかし、「暴挙」ではないだろう。

いま、歌謡曲の世界では、バンドのメンバーが作詞・作曲し、自ら演奏することなど、珍しくないようだ。
こういうケースでは、一曲ヒットすると、歌唱印税だけではなく、作詞家・作曲家としての印税まで入るため、ミリオンヒットでも出せば、ん億の手取りも夢ではない。
これは、矢沢永吉の功績であることは、ご存じだろうか。

矢沢以前は、ギャラの交渉をしても、
「ロックをやっているヤツが、金の話をするんじゃねぇ」
と、無視されていたそうだ。

しかし、矢沢は、成り上がりの論理から金にこだわり、徹底的に戦ったらしい。
その結果、ロック歌手のギャラは適正レベルになり、「1曲当たれば…」とい言うことになっている。

今回、沢尻エリカが、先鞭を切り、戦いだした。
そして、跳ね返された。
これは、沢尻の主張が間違っていると言うよりは、沢尻が「YAZAWA」でないから、と言うことなのだろう。

故に、ここでいう。
「沢尻側の主張は、間違ってはいない」
、と。

「正しい」とは言っていない。あくまでも、「間違いではない」と言うことだ。

マスコミ側は、自分たちのご都合主義を棚に上げて、身の程を知らない沢尻側の悪口だけ言いつのるのは、「公平な報道」ではありませんよ。

November 18, 2009

本田、ようやっとトンネル脱出

元鹿島アントラーズで、日本代表でもあったサッカー選手の本田泰人が、このたび、めでたく離婚成立した模様だ。

離婚を渋っていたのは本田らしいが、これは、「子供ことを考えて」らしい。
しかし、あの「アホ嫁」ぶりでは、結論は、決まっていたようなものだった。

世間では、元嫁の高岡早紀を、「鬼嫁」と称しているが、私は反対だ。

一般に「鬼」がつく場合、理屈は正しいのだが、並はずれて厳格な場合を言うことが多い。
鬼部長、鬼監督など。

だが、この場合は、「嫁」として0点なのだから、「鬼」は、ふさわしくない。
本来は、「嫁」と言う言葉を付けることそのものが間違いだと思うが、わかりやすさを考えると、やむを得ない。

そこで、「アホ嫁」とした。

子供の立場からしたら、「めでたく」無い訳だが、これは、こう称したい。
私の知る限り、初めてに近いくらい、痛快な離婚劇だったからだ。

これで、高岡姉妹は、両方とも、嫁失格の烙印を押されて、暇を出された訳だが、姉妹の親の顔が見てみたいものだ。
娘の顔のかわいさに目がくらんで、まともに育てていなかった可能性大。

いやあ、ど真ん中ストライクなルックスの女性が離婚して、ここまで旦那のために喜べる離婚劇が存在するとは、夢にも思わなかった。
まさに、「小説よりも奇なり」だ。

本田よ。悪い夢から覚めたのだから、心機一転、名指導者目指してがんばれ。

September 17, 2009

保釈金

酒井法子の保釈報道で、このお金の性格を、初めて知った。
ついこの間までは、これは、取られっぱなしのお金だと思っていたのだ。
なので、金持ちは出られて、貧乏人は出られないわけで、まさに「地獄の沙汰も金次第」だと考えていた。
しかし、全く違っていた。

実際には、逃げないようにカタを取っておく、と言うことらしい。
なので、逃げてしまえば没収、裁判が終われば還付、と言うことになるらしい。

その金額は、被告の経済状態によるらしい。
たとえば、ホリエモンに100万円だと、痛くもかゆくもないから、トンズラしてしまう。
よって、保釈金1億円とかになり、酒井法子なら、500万円位で十分だろうという判断になるらしい。

ちなみに、貧乏人は、100万円位らしい。ご安心を。これ以下は、さすがに少数派になるようだ。

ちなみに、うちの場合、10万円位なら、かき集めてくれそうだが、50万円を超えたら、知らんぷりされそう。
まあ、せいぜい、適法生活を心がけよう。

November 28, 2008

上地雄輔が羞恥心ぶちこわす?

いやあ、楽しませてくれた。
上地くんが、「おバカキャラはもういやだ」と切れ、それに島田紳助が切れて、「羞恥心解散や!」と、決めてしまったというニュース。
調べてみると、芸能サイトやブログで、そのまま伝えられている。

皆さん、大事なこと、忘れてませんか?
私がこの記事を最初に見たのは、あの「東スポ」のニュースサイトでした。
「あの」東スポですよ?

過去に、何度もアントニオ猪木を引退させ、はては、宇宙人の存在をすっぱ抜いた、あの東スポです。

きっと、東スポサイドは、Webでは、あの小さな「か?」と言う文字が表現できないのを、それはそれは残念に思っていることでしょう。
これが可能なら、Webのニュースサイトは、どれほど楽しくなることか。

スポーツ新聞の駅売り、それも、夕刊紙は、トップの見出しが全てだ。
たいていは、二つ折りにして、U字型に湾曲させて、駅の売店などに並ぶ。
そして、ホームにやってきたおっさん達の目に飛び込んできたのは、一面の右上の一番良いスペースに縦に並んだ「引退」のでっかい文字。
そして、その横には、「猪木」の文字が見える。
ご丁寧にも、猪の字は、湾曲していて、半分ほど見えない。

あわてて購入し、良く読んでみると、中身は、ほとんど匿名の関係者のコメントで構成され、最後は、
「事実とすれば、プロレス界に激震が走ること間違いない」
と、なっている。

もう一度、でっかい見出しを見ると、引退の下にそれはそれは小さく、「か?」の文字が。
おじさん達は、一杯食わされたのにもかかわらず、軽くほほえみ、真ん中当たりのエロ記事コーナーへと目を走らせる。

こんなひとときの楽しみを与えてくれているのが、あの東スポなのだ。

いやぁ、Webでも健在ですねぇ。
これからも、頑張ってください。

なお、そんな過去が何度もあるのに、何故買うのか?といえば、それは、10年に一度位、本当のすっぱ抜きを載せるから。

どこまでも楽しませてくれるのが、東スポなのだ。
がんばれ!東スポ。

October 14, 2006

新生KaT-TUNはいかが?

大人気ジャニーズ・グループ「KAT-TUN」のメンバー赤西 仁君が、海外留学の為、活動休止するらしい。
突然の発表で、しかも、詳細が、一切明らかにされていないことから、その背景について、色々噂が乱れ飛んでいるらしい。

しかし、おじさんとしては、どうでも良いことだ。
もともと、表なんか無く、裏ばっかりの芸能界だから、何があってもおかしくはないのだから。

それに、KAT-TUNだって、子供が喜んでみているのを、横で眺めていたから、知っていただけの事なのだ。

この手のことは、ジャニーズでは、初めてではない。
かなり前、SMAP森且行君が脱退し、オートレーサーに転身した。
この時、SMAPは、メンバーを補充せず、そのまま活動を再開した。
ゴローちゃんの不祥事の時も、そのまま、待ち続けた。

今回も、これで良いのではないかと思う。
一応、「休止」なのだから。

KAT-TUNは、メンバーの頭文字をつなげて、出来ている。
赤西 仁が、一時とはいえ抜けると、KAT-TUNにならなくなる。
しかし、KT-TUNでは、様にならないだろう。
そこで、一時休止中という意味で、「KaT-TUN」はいかが?

これなら、読み方も同じだし、Aが抜けたが、首にしたわけではないと言うアピールも出来る。
「メンバーの頭文字」という理屈も、読み方もそのままで、新生をアピールできる。

ま、おじさんには、どうでも良いことだったりするが。
ただ、.......娘が、ねぇ。

September 11, 2004

短編小説「ろくでなし」公開

「瞳をとじて」の後編です。
ただ、ヒロインのモデルは、多少違います。
このお話は、これで、一応完結です。

ヒロインの環境の激変ぶりに、驚くかもしれません。
その分、多少、「大人向け」になっています。(^◇^;)

詳しいことは、あとがきを御覧ください。
ウィスキーを片手に、ジャズなんぞを聴きながら、どうぞ。

http://homepage1.nifty.com/cra/short/short.html

September 06, 2004

小説「瞳をとじて」裏話

ヒロインのモデルは誰やねん?
という声が(少し)あったので、多少、裏話なども書きます。

当初、イケイケのサセ子ちゃんにする予定でした。
というのも、その方が、ストレートに話が進み、しっとりとした展開になるからです。
そういう女の子ですから、二晩目には、省吾とできてしまい、復帰する際も、省吾に背中を押されて、復帰する予定でした。

私が書く場合、ヒロインは、イメージを想定して書くことが多いです。
で、今回イメージしたのは、......

で、困ってしまいました。
彼女のイメージと、サセ子って、合わないんです。
違うよなぁ、ってことで、身持ちの堅い子にしました。
(多分に、私の主観アリ)
その結果、瞳をとじての内容に合わせるために、事件を起こす必要があり、事務所の社長と、マネージャーに、「泣いて」貰いました。
社長は、その後、真由の再起に向けて尽力し、多少、株を上げますが、マネージャー嬢は、そのまんまの悪いイメージのままですね。
まあ、ここは一つ、ご容赦を。

おかげで、省吾君が男を上げて、成り行きで起こる、エッチシーンが一つ飛んでしまいました。

また、作中とはいえ、自分で想定した主人公とはいえ、彼女とやらせるのが嫌で、省吾君、最後まで、できずじまいでした。
「セックスアニマル」なのに、ごめんなさい。
だって、嫌だったから、仕方ない。ヾ(^^;;

それから、多少言い訳をば。
ストーリーの展開上、最後はブレイクすることに決めていました。
そうしないと、省吾と、別れないから。
そのため、冒頭では、対比のため、「ブレイクと言うほどではない」ということになってしまいました。
ごめんなさい。
作中で、バラエティのレギュラー、ドラマ、1クール以上続くFMでのピンの番組など、思いっきり活躍して終わっていますので、その辺で、ご容赦いただければ、幸いです。m(__)m

さて、肝心のヒロインのモデルですが、キーワードは、CMで一躍脚光を浴びるという点と、その後、一気にブレイクとはいかず、地道に活動しているという点です。

この辺で、小池栄子、MEGUMIなんかが、はずれます。
さとえりなんかもそうですね。

となると、かなり、絞られてしまいます。
以後、カモフラージュのため、必死で、該当しそうな名前を列記します。(^_^;

小野真弓
井上和香
伊東美咲
............

お、思いつかない。(^◇^;)
ということで、内緒にします。
カモフラージュ用の名前が少なすぎますから。
また、列記してみると、ブレイクしてるよなぁ、ってことで。

なお、全くのフィクションですので、お間違えなく。
創作に際し、一切、情報収集は行っていません。

---
CRA

September 02, 2004

短編小説「瞳をとじて」公開

平井堅さんの「瞳をとじて」をモチーフにした短編小説を公開しました。
よろしければ、一度、御覧ください。

http://homepage1.nifty.com/cra/short/short.html

この歌は、映画の主題歌なので、あのストーリーに沿って、この歌を捉えている人が多いと思いますが、少し違った観点から、この歌を捉えてみたものです。

作中に「瞳をとじて」が出てくるまでは、結構、コメディタッチです。

普通のサラリーマン省吾が、雨の中ずぶぬれで途方に暮れている女性と出会います。
なんと、CMで人気のあの子。
まさか?乱暴された?..........はてさて

こんな感じで始まります。

この記事、リンクが有効になっていなかったので、再アップしました。