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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

August 16, 2006

もし生まれ変わっても 1-4公開

久々に、新しいの書きました。
お暇な折りにでも、御覧下さい。

Replaceシリーズ
もし生まれ変わっても 1-4

無実のセクハラ疑惑をかけられた水島助教授は、自殺を思いとどまった矢先、事故で転落死してしまう。
気が付いたら、高校生の体になっていた。
天才哲学者の頭脳と、高校生の若い体。
アンバランスな取り合わせが、混乱を巻き起こします。
妻、女子高生、音楽教師を巻き込んで、一騒動。

尚、ストーリーの展開上、性描写を含みますので、18禁と致します。

February 23, 2006

「俺の主婦日記」公開

俺の主婦日記1〜4」を公開しました。

http://homepage1.nifty.com/cra/novel/novel.html

普通のサラリーマンの男が、美貌の人妻の中に入ってしまい、旦那に、滅茶苦茶にされながら、何とか暮らしていく話です。

多少、それっぽい描写がありますので、一応18禁と書いときます。
ただ、これが主題ではありません。

よろしければ、ご一読下さい。

September 26, 2005

愛知万博は、成功か?

これは、どの面で捉えるかによって、答えが異なる。
また、本来は、すぐに、答えが出る性質のものでもない。
それを、あえて、おこなってみよう。

1.定義と言う側面

一般に言われているような、「万博」と言う定義は、存在しない。
BIEと言う国際機関が認定した「国際博覧会」を、万博と言っているようだ。

また、大阪万博の時とでは、定義も変わっているので、一概には比較しにくい。
大阪万博の時は、「一般博覧会」と言う区分だった。
これを今に当てはめると、「国際博覧会」に相当するようだ。

また、「国際博覧会条約」と言うものがあり、厳密な定義がある。
愛知万博は、これに合致しており、この意味では、押しも押されぬ「万博」である。

2.イベントという側面

これは、間違いなく大成功だろう。

実は、観客動員数などは、まったく、意味がない。
というのは、当初の1700万人という数字は、クリアできることが、あらかじめ分かっていたからだ。

運営組織は、それっぽい名前で、それっぽい顔ぶれが並んでいるが、実態は、愛知県が主催していた。

愛知県は、都道府県の中では、行政として規模が大きい方で、県内の民間企業に対しても、影響力が大きい。
パビリオンとして参加している企業は、当たり前のように、「割り当て」があっただろうし、有形無形の関係がある企業にしてみれば、少なくとも、統括団体を通じては、チケットを購入しておかないと、後々、どんな憂き目をみるか、分かったものではない。

観客動員数が伸び悩んでいるとなれば、再度、これらを実行し、予定数を確保するだけのことだ。
幸い、会期途中頃から、一般の関心が高まり、この手の事は、行われなかったはずだ。
このことで、一番喜んでいるのは、割を食うはずだった彼らに違いない。

また、イベントという面からすると、一般から見て、「盛り上がっている」と見えれば、それは、成功なのだと思う。

なので、この面から言えば、「大成功」だろう。

ちなみに、大阪万博は、6422万人。
会場面積が、今回の倍以上あるので、面積の割合で換算すると、3100万人になる。
今回、2000万人突破とか言っているが、動員数では、遙かに及ばない。
しかし、単純に、面積で計れるものでもないし、意味はないだろう。

3.意義という側面

これこそが、正しい評価をするために、一定の期間が必要になる側面だ。
その意義は、上記の「国際博覧会条約」の第1条に、明記されている。

要するに、

・公衆の教育を主たる目的
・文明の必要とするものに応ずるために、達成された進歩や将来の展望を示す。

この点に置いて、愛知万博が、定義を満たしていると書いた理由が分かってもらえると思う。

ただ、この項で書いているのは、「結果」である。

大阪万博のテーマは、「人類の進歩と調和」であった。
大阪万博以後、民衆は、科学技術の発展というものに、大きな期待を描き、それを待ち望むようになった。
このころは、公害・環境破壊などは、地球規模の大きな問題にはなっていなかったのだ。

スタッフとして参加していた若者の中の何人かは、日本を代表する芸術家、スペシャリストになっている。
彼らもまた、「大阪万博の成果」と言って良いであろう。

さて、愛知万博に行った皆さん。どうでしたか?
まず、テーマは何だったでしょう?

ほとんどの人は、「環境についてだったんじゃない?」とか位しか、覚えていないはずだ。
実は、テーマは、「自然の叡智」
環境問題も、当然含まれるが、それだけではない。

確かに、地味なテーマではあるが、果たして、「文明の必要とするものに応ずるため」の効果は合ったのだろうか?

影響を与える対象物が、「文明」なのだ。
このとらえどころのない、また、把握しきれないくらいでっかい相手に、何らかの影響を与えることが出来たのだろうか?

「ゴミの分別収集って大事だね。」
「リサイクルって大事だね。」
「省エネも、考えなきゃ」

が、その影響だとしたら、愛知万博は、目も当てられないくらいの「大失敗」である。

ほとんど無意味、でさえある。

このことは、中心となって取り仕切ったのが、県職員であるということに、大きな原因がある。

何事も無難にこなそうとする彼らにやらせれば、こういう結果になるのは、予期可能であったはずだ。

4.総合評価

以上の点をふまえて、総括してみたい。
まず、上記3項目を、同列に扱うのは、不適切だろう。

総合評価は、どの点に比重を置くかで、変わってくる。
どれも、欠かせない要素であるからだ。

で、私としては、万博であるが故に、3に、重きを置く。

以上のことから、私なりの結論を出します。

愛知万博は、失敗である。

半世紀を経た頃、この一文は、既に、閲覧不可能になっていることだろう。
ただ、もし可能だとしたら、昨日閉幕したばかりの時点での、この評価が、後世からしたら、どう映っていることだろう。

とんでもない勘違いで、素晴らしい文明の飛躍の第一歩は、愛知万博からはじまったのだから、全く的はずれとしか言いようがない。
..........と言う評価を期待して、本項を、終わりにします。
関係者の皆さん、何はともあれ、お疲れ様。


参考文献:あっちこっちググッたWeb (。_・☆\ ベキバキ

September 16, 2005

真・スサノヲ伝 第2章公開

第2章 人として(1)を公開しました。
ここで告知するのは、初めてですので書きますが、SF小説です。
詳しくは、「序にかえて」を、お読みください。

いよいよ、須佐男之命伝の有名なエピソード、八岐大蛇退治にさしかかります。
ただ、古事記にあるようなものとは、多少異なっています。

誰が読むのか、全く不明ですが、一応、ちょこちょこと書いています。

http://www.ob2.aitai.ne.jp/~yos/novel/novel.html

第2章は、(2)で終わる予定です。

これまであった須佐男之命のイメージとは、全く違う作品ですが、琴線に触れた方があれば、ご一読ください。