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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

June 25, 2005

幸せですか?(4/4)

・海外旅行は楽しいし、有意義だが、生活を切りつめてまで、必要か?
・そのブランドバックは、何の意味があるのか?
・生きていくため以上に、食べる必要が、どこにあるのか?

このチェックポイントを基本に見た場合、今の日本人の生活は、ほとんど、不必要なもので成り立っている。
しかも、それが、資本主義を維持するためだけに押しつけられているものだ。

いちど、それらを全て捨て去ってしまおう。
裸で、荒野に立ってみると良い。

そこで、生きていくために、持たなければいけないものだけが、あなたに必要なものなのである。

そういう状況では、ブランドの服も不要だし、高級食材も不要だ。
まして、4人家族で、100坪の豪邸も不要だ。
実は、生きていくために必要なものは、それほど多くないのである。

趣味として、海外旅行をするのも良い。
グルメを満喫するのも良い。
豪邸を建てるのも良い。

しかし、これは、「必須なものではない」と、しっかり認識することが必要だ。

「今の生活のほとんどが、不要なもの」と、しっかり分かったとき、自ずと、自分にとって、何が、失うことの出来ないものであるのかが、分かってくると思う。

そういう本質に目覚めたとき、ほとんどの人は、給料を使い切ると言う事態は避けられることだろう。
これは、みみっちい節約とは、次元が異なる考え方だ。

そういう生活を送ってきて、年を取ったとき、今までの満足しうる暮らしの思い出と、幾ばくかの蓄えが、あなたを、支えているはずだ。

そして、あなたの横に、生涯の伴侶が、ほほえんであなたの腕を取っていれば、あと、何が必要ですか?

東大出の息子ですか?
多数の愛人ですか?
それとも、名声..............とやらですか?



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この記事は、@niftyの日記サービス終了に伴い、ココログに移行したものです。

幸せですか?(3/4)

ユダヤの世界支配に抗するのが、本稿の目的ではない。
資本主義にどっぷりつかっていては、本当の幸せなどは、決してつかめはしないと言いたいだけだ。

これを、逃れるための方法が、既に提示されている。
神という概念だ。

しかし、全世界が共通して、信仰できる神は、今のところ存在していない。
それ自体が、過ちの根元であるのだが、ここでは書かない。
既存の宗教全てが、私の求める幸せ獲得という目的には、使えないと言うだけを、ここで書けば十分だ。

我々日本人は、資本主義が求める大量消費社会に、踊らされている。
その催眠から、逃れなければいけない。
これがスタートである。

我々が、真っ先に考えないといけないことは、「生きていく」事である。
これを除いてしまっては、何もあり得ない。

反対に、これに矛盾しない事柄は、枝葉末節であるという考え方だ。
生きていくために、何が必要か?を、まず、把握し、それ以外のものを、全て二次的なものに分類すればいい。

必須なものは、簡単に言えば、衣食住であろう。
これらが全て揃っていて、永続的に保持可能ならば、お金などは、必須ではない。
つまり、自給自足の生活が送れれば、無一文でも、何の問題もないと言うことだ。

だが、それだけでは、原始時代にも等しく、人類の進化を、否定することにもなりかねない。
二次的に必要になるものには、医療など、社会サービスが上げられるだろう。
病を受け入れ、死をも受け入れるのなら、医療は不要だが、そうも行かない。
この分類には、これが、考えられる。

あとは、枝葉末節である。
お金などは、これらを手に入れるために、必要な手段であって、必須のものではない。
しかし、大量消費を可能にするために、一定のお金を与える必要があり、また、それを、消費に向かわせる必要がある。

それに、踊らされてはいけない。

(4/4へ続く)

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この記事は、@niftyの日記サービス終了に伴い、ココログに移行したものです。

幸せですか?(2/4)

資本主義も、共産主義も、ユダヤによってもたらされたものだという見方がある。
確かに、考えた人は、両方とも、ユダヤ人であるようだ。

その考え方によると、それぞれは、こうなる。

共産主義
理想的な社会構造。ただし、それを、実現し、運営していくためには、構成単位である人間が、かなりの知的レベルにあることを要求する。
この点に置いて、我々は、十分とは言えず、崩壊してしまった。

資本主義
一見公平なようで、実は、巧妙にその意図が隠されている。
支配側と、被支配側に分かれるシステムなのだが、経営側と、労働者という考え方を導入し、そのイメージアップを図っている。
しかも、労働者が、経営側に参加する事も、許されているという、公平ぶりだ。

だが、じつは、これは、勘違いだそうだ。
上に書いたように、支配側・被支配側に分かれるシステムなんだそうだ。

被支配側に、経営者と、労働者がいるらしい。
で、そういう立場から見ると、資本主義も、その意味が異なってくるらしい。

「被支配民にも、一定の自由を認める。
経営者として、それ以外の被支配民を、コントロールする権利も与える。
そして、経営者になるかどうかを、選択する自由も与える。

労働者には、必死で働くことを前提に、最低限の生活を保障する。
経営者は、一定の範囲内で、搾取を認める。

ただし、両者とも、被支配民という枠から、逸脱することは認めない。

つまり、共産主義も、資本主義も、ユダヤの世界支配を可能にするために考えられた社会構造であり、その本質は、これであると。

だが、それが事実であるかどうかは、どうでも良い。
既に崩壊してしまった共産主義を求めるつもりもないし、資本主義を廃するだけの新しい主義も、存在しない。

日本は、資本主義国家であり、それが、「イコール悪」でもない。

しかし、資本主義は、必然的に、大量生産、大量消費社会を生み出す。
その結果、最悪の事態、地球環境の荒廃という結果になってしまった。
しかも、それが、危機的状況になりつつある。

だが、右肩上がりの構造しか想定されていない資本主義では、今の地球環境を守ることも、元に戻すことも、出来はしない。
せめて可能なのは、地球環境破壊のスピードを、緩やかにすることだけだ。

(3/4へ続く)

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幸せですか?(1/4)

今、世界で国の体制を区別する際に、いくつかの分類方法がある。
民主主義か否か。
君主制か否か。

いろいろな指標があり得る。
その中の一つ。資本主義かどうか?を中心にして書く。

もう一つの主義、共産主義もあるが、これは、書く必要はないだろう。
なぜなら、事実上、崩壊してしまったからだ。
一つだけ大国が残っているが、あれは、共産主義の名を借りた、中央集権独裁国家だから、共産主義そのものではない。

資本主義は、右肩上がりの成長を前提としたシステムである。
平行段階は、緩やかな減退を意味する。
今後、宇宙に活路を見いだすのなら、話は別だが、地球という閉じられた空間を前提とするとき、これは、そもそも、永続性を前提とした考え方ではないことに気が付く。

全ての国家が、すべて、右肩上がりの成長を出来るはずはないのだ。
全ての国が、真の意味で共存共栄するためには、資本主義である限り、不可能である。

だが、もう一つの選択肢、共産主義は、既に、崩壊した。

いま、我々は、選択肢のない状況に陥りつつある。

では、資本主義って、何なんだろう?
これによって、我々は、幸せになれましたか?
それとも、不幸になりましたか?

(2/4へ続く)

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この記事は、@niftyの日記サービス終了に伴い、ココログに移行したものです。

March 23, 2005

日本の近未来

「現在」の状況を簡単に、まとめてみよう。

・政治体制の疲弊。
・政官の腐敗。
・人心の荒廃。
・人心の退廃。
・経済の困窮。
・天変地異の頻発。

こんな具合だろうか。

実は、これ、江戸幕府崩壊直前の様子である。
現在ではない。

しかし、ほとんど、当てはまってしまうのではないだろうか。

温故知新と言う言葉がある。
これは、実は、未来予測の手法を表したものだ。

千年前も、人の有り様は、今と同じだった。
二千年前もそうだった。
ならば、千年後も、おそらく同じような有り様だろう。

と言う孔子の言葉である。

平安末期も、室町末期も、だいたい、よく似た有り様だった。
ならば、現在もそうなのだろう。

もうじき、「幕末の混乱」が訪れるのだろうか?
だとしたら、坂本龍馬は?西郷隆盛は?勝海舟は?

あなたの身近に、いますか?

少なくとも、私の身近や、TVなどで見る限りでは、該当者はいません。

困ったものです。

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February 26, 2003

首相が、新決議無しでも、イラク攻撃容認?

先日、題名のような報道がありました。
実際には、いつものような、内容のない答弁だったようです。

質問する方も、答える方も、仕事とは言え、大変ですなぁ。
だって、答えの分かっている質問をして、本音の分かっている嘘の答えをするんですから。
かわいそうだから、私が代弁してあげましょう。

だって、親分がやってしまえば、下部組織は、行かざるをえんでしょう。
属国の立場で、他にどうできますか?

そう、日本は、未だ属国なのです。
「一番理想的な支配形態は、支配されていることを気づかせないこと」
だそうですから、そういう意味では、理想的です。
日本人は、独立国だと、勘違いしていますから。

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February 22, 2003

不定期日記始めます。

別に書きたいこともないんだけど、この機能を見つけたので、書きます。
本当は、VersionRの方が、いろいろ書けるんだけど、そう言うシステムがないから、仕方ないな。

世界情勢、お気に入りのお姉さん、インターネットのこと.....
特にジャンルを決めず、書いていきます。

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